一般生菌数
生菌数は食品の衛生学的品質を評価する衛生指標菌、または環境衛生管理上の汚染指標菌とされています。 生菌数は標準寒天培地を用いて、好気的な条件で発育した中温性の細菌です。一般生菌数または標準平板菌数とも呼ばれています。菌数の多い場合は、食品の衛生的取り扱いが悪かったおそれがあり、また食中毒菌の多くが中温菌であることから、病原菌が存在する可能性が高いことを示しています。